ANA国内線【PR】

自動車保険配布スキンパーツ1080504 タンデムで新緑の大台ケ原サイクリング

大台ケ原ヒルクライムコース
自宅-伯母峰峠休憩所(駐車)-大台ケ原駐車場(往復)
時間:2時間31分40秒
距離:31.6㎞
最大速度:61.7km/h
大台ケ原ヒルクライム:1時間53分17秒
(伯母峰峠休憩所からヒルクライムにいざ出発)


昨日のリベンジで再び大台ケ原に行ってきた。天気は快晴ではなく、ずっと雲がかかった状態だったが、逆に涼しくてちょうどいいヒルクライムとなった。それもあって、久しぶりのタンデムサイクリングの割には私もkunちゃんも元気で、写真を撮ったりする以外は休憩なしで登り切れた。休憩所からいきなりきつい登りが始まるので、今日は特に軽めのギヤを選択して走ってみたのも良かったかもしれない。
(バックは大峰・大普賢岳)

駐車した伯母峰峠休憩所辺りでやっと新緑とミツバツツジ、中間辺りでは新緑は少なくなり新芽程度でウスギヨウラクとクロモジが咲いていた。そして上の駐車場辺りでは新緑は全くなくてまるで冬のような景色だった。
(きれいに咲いていたミツバツツジ)


私達もツツジ系の花を期待して、時間があったらハイキングも楽しもうと思っていたのだが、それに関しては全く期待はずれだった。思いがけずウスギヨウラクのかわいい花をkunちゃんが見つけたりはしたが、やっぱり今年は寒かったんやなぁと言う感じやったな。
(kunちゃんが見つけたウスギヨウラク(薄黄瓔珞))

(ウスギヨウラクとバイクフライデー)

(結構余裕で大台ケ原に到着。路駐がすごかった)

下りはいつものことだが、タンデムはホイールベースが長いためメチャ安定していて、スピードを出しても不安感はほとんどなく、車体を倒すだけで思い通りのラインをトレースできる。さすがにkunちゃんは「ちょっと怖かった」らしいが、気持ちのいいダウンヒルを楽しめた。最高速度61.7km/hは飛ばしすぎかな(笑)
(下りはかなり飛ばしましたが無事帰ってきました)

(新緑とワゴンRとバイクフライデー)

# by th924 | 2008-05-04 23:27 | サイクリング

自動車保険配布スキンパーツ1080315 紀州備長炭記念公園からの周回コース

紀州備長炭記念公園からの周回コース

紀州備長炭記念公園-奇絶峡-田辺-R311-中辺路-虎ヶ峰トンネル-紀州備長炭記念公園

もうワゴンR CT21S で遠出することもないかなと思っていたが、天気が良くて暖かくなるという予報だったので、久し振りにタンデムサイクリングに出掛けることにした。目的地は龍神から田辺に抜ける道の途中にある「紀州備長炭記念公園」で、そこに車を置いてぐるっと周回できたら面白そうだということで行ってみた。車で行くルートは、紀見トンネルを越えて裏から高野山に登り、高野龍神スカイラインを通って龍神へ、そこから県道29号で田辺に向かって進み虎ヶ峰トンネルを抜けてしばらく下ったら到着だ。

高野龍神スカイラインに入って寒い寒いと思っていたら、道の脇に雪の塊が現れてきた。登るに従って雪は増えて、山の斜面まで雪で覆われだしてきた。「さすがに山はまだ冬やな」と思いながら護摩山タワー前を通過して少し行くと水が道を横切っているのが見えた。まさか凍結やないやろなとは思ったが、念のため徐行して進むと「ツルッ!」と見事に滑って驚いた。そこからはずっと下りのため、さらにゆっくり慎重に下って行った。運良く凍結箇所はなくて助かったが、さすがに雪はすごかった。早朝に高野龍神スカイラインを通る時は、まだしばらくの間は注意が必要のようだ。

# by th924 | 2008-03-15 23:00 | サイクリング

自動車保険配布スキンパーツ1080106 新春サイクリング to 南河内サイクルライン

自宅-狭山池-Haru Haru (ハルハル)で昼食-R309-南河内サイクルライン-中環まで行ってUターン-実家(誉田)-南河内サイクルライン-R309-金剛-自宅

走行距離:62.5km
走行時間:3時間31分12秒

新春サイクリングの締めくくりは、タンデムでの『狭山池』『前から気になっていた韓国料理のHaru Haru (ハルハル)』『南河内サイクルライン(石川サイクリングロード)』『実家に顔出し』の組み合わせになった(笑)。kunちゃんの評価が悪かったロールスのサドルを元のVELOに戻し、前後のサドルを微調整してから狭山池に向けて出発した。いつも通っている大野台のねこちゃんロードを通り(今日は少林寺拳法の前のかわいい茶トラちゃんだけ)、亀の甲へ抜けてR310を渡るとすぐに狭山池だ。
堤防の上がぐるっと遊歩道になっていて、散歩したりジョギングしたり自転車に乗ったりと満遍なく人が周回している感じだ。とりあえず記念撮影しながらまず一周したが、道は狭くなったり下ったり登ったり、木の橋を渡ったり、案外カーブもあったりと中々飽きさせないコースだ。遠くに霞んで金剛・葛城の山並みも見渡せ、暖かい日差しはポカポカとまるで春のような天気だった。
1周では物足りないのでもう1周してから狭山池に別れを告げ、次の目的地の「韓国料理のHaru Haru (ハルハル)」を目指した。道はなるべく危なくないように、金剛駅前を抜けて団地の中を通り、エコールロゼの少し先にあるHaru Haru (ハルハル)に到着した。kunちゃんが見つけて前から気になっていた韓国料理のお店で、ランチがお手頃価格だったので足を伸ばして食べに来てみたのだ。外観は中々おしゃれなつくり、中もいい雰囲気だった。
ここでランチの『豚チゲ定食』と『ピビンバ定食』(各880円)を注文した。ちょうど昼時で食事が出てくるまで時間はかかったが、どちらも非常に美味しく満足できる味だった。でも、どちらかというと『豚チゲ』の方が味噌がよく効いていて美味しいように感じた。小鉢に移してご飯と混ぜて食べると、それはもう絶品という感じがした。ご飯のお代わりは自由なのでお代わりして腹いっぱい食べた(笑)。『ピビンバ』の方もお焦げの部分がパリパリと美味しかったが、何か一味足りないように感じた。そうか、家でやる時には『焼肉』が入ってたな、多分それが一味足りんのやろな。でも、それはそれで充分美味しかったので、また食べに来ることになるやろな。今度はまた別の料理を試してみよう。お店を出てR309まで戻り一気に石川まで下った。石川を渡った所がサイクルラインの終点(基点か?)で、去年の5月に走って以来になる。
あの頃はサイクルロードに立っている車止めの間を通り抜けるだけで恐々だったが、最近はタンデムにもすっかり慣れて何とも思わなくなってきた。この道も自転車で走ったりジョギングしたり、散歩したりと結構人気のコースのようだ。今日は大和川の合流地点辺りまで走り、そこから引き返し実家へ寄ってから帰る予定だ。快調に古市の辺りまでやって来て、西名阪の下をくぐった所から初めての道だ。どこまで行けるのか分からないが、とにかく行けるところまで行ってみようと進んでいったら、近鉄柏原線の所で大和川を渡り、大和川の右岸に自転車道が続いているようだった。そこからはずっときつい向かい風で苦しめられ、中環の所で時短車道が終わっていたためにそこで引き返した。帰りは追い風でメチャ楽チン、kunちゃんも「こんなに違うんやねぇ」と驚いていた。「自転車は風との戦いやからな」 西名阪の下まで戻りそこからサイクルラインを外れて実家に行った。ガシは寝ていたが、かまわれるのがいやなのかすぐに出て行った。
実家でしばらく休憩してまたサイクルラインに戻り、石川に沿って来た道を帰った。R309に出て旧170号を渡ってから外環までの登り坂はかなりきつそうに思えていたのだが、実際に登ってみるとそれほどでもなく案外簡単に登れてしまった。やはりいろいろな所をヒルクライムとかしてきたため、登り坂には慣れたのだろう。そこからはロードで慣れた道を金剛駅まで行き、いつもの通勤路をCSサカタニの前を通って帰った。

# by th924 | 2008-01-06 19:24 | サイクリング

自動車保険配布スキンパーツ1080103 新春サイクリング to 水間観音

自宅-天野山-(旧170号)-大野町-内畑町-河合町-水間観音(往復)

走行距離:45.6km
走行時間:2時間53分45秒 (歩行時間含む)

2008年の初タンデムサイクリングは、近場では結構有名な水間観音にした。実際に行ってみたら境内を埋め尽くすテキ屋の数とすごい参拝客の数で驚いた。
天気は最高のサイクリング日和♪

周辺の道は歩行者専用になっていました

水間観音

境内を埋め尽くすテキ屋と参拝客

帰りに寄った天野山金剛寺

# by th924 | 2008-01-03 15:36 | サイクリング

自動車保険配布スキンパーツ1サドル交換

サドルを元々付いてたVELOからサンマルコのロールスに変更。

# by th924 | 2008-01-03 10:00 | 改造

自動車保険配布スキンパーツ1071202 串柿の里サイクリング

自宅-天野山-鍋谷峠-折登(新道分岐)-串柿の里-堀越観音-蔵王峠-滝畑ダム-天野山-自宅

時間:約7時間 (うち走行時間:4時間41分24秒)
距離:54.2km
鍋谷峠ヒルクライム:55分10秒(笑)

ついに前からの念願だった「鍋谷峠越えで串柿の里タンデムサイクリング」というのをやってきた。でも、串柿はほとんど収穫されていて「串柿が無い~」と唖然となったが、上の方にはまだ残っている所もあって、何とかその素晴らしい景観を楽しみ、撮影し、kunちゃんに見せることができた。堀越観音は銀杏の木の黄葉とその落ち葉、それに昔ながらの縁側の風景が良かった。帰りは蔵王峠から滝畑に向けて下ったが、結構道は濡れていてほとんどスピードは出せなかった。激坂の下りは2箇所押して降りたが、それ以外は乗って降りることができタンデムでもそこそこの坂までは乗って行ける事が分かった。

朝はいつもと同じ6時起床にして(私は5時半に起きてストレッチ)8時出発を目標に用意した。ボトルを小物入れに改造して予備チューブを入れたり、そのケージを取り付けたりして時間を食ったが、予定通り8時前に出発することができた。まず天野街道を天野山に向かって走り始めた。初めてのタンデムサイクリングはこの道を通って天野山金剛寺往復やったな。その時は最初の坂で苦しんでいたが、今では何ということなく余裕で登りきれた。そこから少し下って天野街道を走っていると、後ろから自転車が近づいてきたようだったので横に寄って先に行ってもらった。追い越される時に「あれ、サカタニのジャージやな」そして「その声は店長さん?」と言おうとしたが、すでにかなり離れてしまっていて聞こえなかったようだ。多分BLサカタニの店長さんやろな。チーム・サカタニの練習会は天野山らしく結構集まっていたようだ。一応挨拶だけはして通り過ぎたが、多分私とは気付かなかったやろな。

タンデムで走ることにもかなり慣れて、普通の道を走る分には全く問題なくなってきた。快調に父鬼に到着し、最初の急坂も難なくクリアできた。ここを余裕で登れたら峠までは何てことはなさそうに感じた。そして製材所前から一応タイム計測し、いよいよ鍋谷峠のタンデムヒルクライムに挑戦だ。実際に登り始めてみると、スピードは出ないが思ってた以上に楽に登れることが分かった。やはり小さいホイールと軽いギヤが効いているのだろう。kunちゃんも今日はそれほど疲れていないようだった。途中何度か写真撮影のため止まったが、休憩したり押したりすることなく峠まで登り切った。タイムは約55分。長かったが楽やったな。大台ケ原、高野龍神スカイライン、乗鞍等の難関を経験したので、それほどきつく感じることがないのだろうな。

下りは楽しめたが寒かった! 特に峠茶屋から新道分岐までは、いつもながら本当に寒い。震えながら分岐に到着し、そのまま堀越観音目指して登っていった。行く手の山にはこれから登っていく道や干し柿が見えるが、柿が何となく少ないような気がした。工事中のダートを越え、文蔵の滝の分岐までは何とか乗っていけたが、そこから急激にきつくなるため押して登ることにした。道はきついが、短い距離で高度が稼げるのでダラダラ登るよりは楽だな。今来た道がドンドン遠くに見えるようになっていくのは気持ちがいい。そしてついに干し柿の里に到着、と思ったら干し柿がない! 一週間前にはずっとぶら下っていて、干し柿の回廊みたいになっていたのに、もう収穫してしまったのだろうか。さらに登っていくと道の下にやっと干し柿を発見した。数は少なかったが、干し柿と高度感のある背景がマッチして素晴らしい景観だった。kunちゃんにも一度見せたかったので、見せることができて良かった良かった。その先にはもう少し長く道の両側に干し柿がぶら下っていた。ここも良かったなぁ。kunちゃんが教えてくれた「柿が壁のように見える風景」はとても面白い視点で、これも良かった。後は乗ったり押したりしながら進み、ギャラリー啓蟄庵が見えたら堀越観音はすぐだった。

堀越観音には下からでもよく目立って見えた大きな銀杏の木があり、これが見事に黄葉していた。そしてお寺の境内まで登っていくと、その落ち葉がさらに見事でまるで黄色い落ち葉の絨毯のようだった。これにはビックリしたな。銀杏の木も見事な老木で、そばにいるだけで何か力をもらえるような気がした。また、奥にある藁葺きの家も良かった。昔ながらの懐かしくなるような縁側があり、そこでお茶でも飲みながら日向ぼっこでもしたくなるような雰囲気だった。kunちゃんも私の家もこんな感じやってんけどな、と懐かしがっていた。ちょうど昼だったのでここで昼食にして、再び蔵王峠に向かって走り始めた。

一つ小峠を越え蔵王峠に向けて下っていったが、この道も長閑で気持ちがいい。そしてすぐに蔵王峠に到着し、一応記念撮影したあと滝畑に向けて下り始めた。この道は急な下りがあり、道も常に濡れているので、慎重且つ泥が跳ねないようにゆっくりと下っていった。セメントの急坂2ヶ所はさすがに怖くて降りて押したが、それ以外は普通に下っていけた。そして程なく光滝寺のキャンプ場に到着すると滝畑ダムはすぐだった。帰ってきたなぁ。ほんま、よく走ってこれたな、kunちゃんも頑張ったなと感心する。関西サイクルスポーツセンターへの最後の急坂も難なくクリアし、天野山へのダウンヒルを楽しんだ。この下りでは最高速度57.4km/hを記録した。タンデムでこれくらいスピードを出すと迫力あると思うで。天野山からは走りなれた道を通って帰った。今日はなかなか楽しいタンデムサイクリングやったな。これくらい走れるのかと思うと、今度どこへ行こうかなどと考えてしまうよな。次はどこへ行こうかな。

鍋谷峠への登り

鍋谷峠へあと一息

鍋谷峠でポーズ!

串柿の里へ向かって

串柿のある風景1

串柿のある風景2

串柿のある風景3

串柿の壁1(kun)

串柿の壁2(kun)

疲れた雰囲気を表現(笑ってるようにしか見えないな)

紅葉

銀杏の絨毯(堀越観音)

堀越観音の大銀杏

藁葺きの家(縁側がいい雰囲気)

縁側に座ってポーズ

でかいなぁ

滝畑ダムへの下り

# by th924 | 2007-12-02 18:28 | サイクリング

自動車保険配布スキンパーツ1パンク修理

タンデムのチューブ交換とパンク修理をやった。チューブは会社帰りにBLサカタニに寄って買ってきた。パンク修理するなんて何年ぶりかなぁ。先日ダイキで買ってきたパンク修理セットは、中を見てみるとマルニのものだった。地球のマークのマルニのパンク修理セットは、ツーリングなどをやっていた時には常にお世話になってきたが、最近は全くパンク修理をすることはなくなってしまった。ロードの場合あまりパンクしないし、パンクしたら修理せずに交換がほとんどだろう。圧も高いし、修理したものはどこか不安だからね。

まあ、それで後輪のチューブは新品と交換して、パンクした2本は予備チューブにすることにした。先日の教訓でタイヤに付けた印をバルブ穴の部分に持ってきて、それからタイヤをはめ込んだ。その後久し振りのパンク修理に挑戦だ。まず穴を探してと思ったがそのままでは見つからず、結局チューブに空気を入れて穴を探した。よく水に浸けてと書いてあるが、そこまでしなくてもチューブを顔に近づけて音と風で探すほうがいいだろう。水に濡らしたら後が面倒臭いからね。それでパンク穴を探し出し、印を付けてから空気を抜いた。この時印を付けずに空気を抜くと、また穴が分からなくなってしまうから注意しよう(笑)。私も何度もやってるけどな。そして紙やすりでパンク穴の周囲を広めにこすり、ゴムのりをこれも広めに塗って完全に乾くまで待ち、パッチを貼り付けたら完成だ。最近はパッチが進化して修理がとてもやりやすくなった。昔は大きいパッチをはさみで切って使っていたものだが…。久し振りのわりにはうまく行ったようだ。最後に引っ付かないように修理した部分に天花粉をまぶしておいた。これで予備チューブ2本が完成し、タンデムサイクリングでのパンクの時も安心になった。

その後、ついでにポラールCS400のケイデンスセンサーのセッティングをやった。マグネットとセンサーの間隔は約2mm程度だったが、それを1mm程度まで狭めてみることにした。どうやろうかと考えていたら、マグネットに付属の両面テープが目に入った。中央がスポンジ状でやや厚みのある両面テープだったので、これを2枚重ねして貼り付けてやればちょうどいいくらいになりそうだった。マグネットを剥がす時に、ポラールのテープは重ね貼りしている所は剥がれやすかったが、クランクに直接貼り付いている所はメチャ剥がしにくかった。剥がしにくいので脱落防止に関しては安心したが…。それで両面テープを2枚重ねしたマグネットをクランクの裏に貼り付けてみたら、見事に約1mmの間隔になった。これであかんかったら、どうしようもないなぁ。

12月2日の日曜日は、吊るし柿の里へタンデムサイクリングに行こうと思っている。ルートはロード練習コースの鍋谷峠から新道分岐まで下り、そこから堀越観音へ向かうというコースがいいかな。鍋谷峠から少し登ってから下る道もあるようだが、結構急な下りのようなのでタンデムでは止めておいたほうがよさそうだ。ただ、帰りは蔵王峠から滝畑へ抜けるので、こちらのセメントの急な下りは多分押すことになりそうだ。押すというよりも引くか(笑)。ロードの時は写真が撮れないので楽しみだ。

# by th924 | 2007-11-30 23:44 | 整備

自動車保険配布スキンパーツ1071123 飛鳥周辺散策

甘樫丘地区川原駐車場-壺阪峠-吉野-芋ヶ峠-飛鳥周辺散策-甘樫丘地区川原駐車場

久し振りのタンデムサイクリングは、飛鳥周辺の散策にした。とは言っても、それだけでは何とも物足りないので、飛鳥から壺坂峠を越えて吉野に下り、芋ヶ峠を越えて飛鳥に戻ってから散策することにした。駐車場は昨日ネットで調べた「甘樫丘地区川原駐車場」にした。ここは甘樫丘の麓にあり、無料で利用できる上にトイレまであり飛鳥のサイクリングにはもってこいの駐車場だろう。

芋ヶ峠を下って栢森を過ぎた辺りから後輪がフワフワするのに気付いた。kunちゃんに「後輪へこんでへんか」と聞いたら、「へこんでるで~」という返事だった。やっぱり後輪がパンクしたようだ。それで後輪のタイヤを外そうとするが、なかなか外すことができずに焦ってしまった。HEのホイールということで練習した時はうまく行ったのにな。それで空気をできるだけ抜いてやってみたら、何とかリムの端が見えてきてタイヤのビードをそこに乗せて外すことができた。タイヤレバーを使った方が楽だったのかなぁ…。それでタイヤを調べたら小さい穴が開いていて、そこから漏れているようだった。この時、タイヤの内側もよく調べたはずだったのだが、駐車場に戻ってタイヤを調べたらまた少し抜けているようだった。やってしもたな。多分タイヤに何か刺さっていて、それでまたチューブに穴が開いたのだろう。パンクした時には、タイヤとチューブの穴の位置をよく調べることが必要だな。他人にはいつも言ってることだけに反省やな。結局家に帰ってから調べてみたら、やはりタイヤにワイヤーの端のようなものが刺さっていて、それでパンクしたことが分かった。それでタイヤにも印を付けてそれをリムのバルブ位置に合わせることにより、パンク穴の位置がすぐに探せるように対策した。次からは注意しよう。

昨日セッティングしたポラールのCS400については、スピードセンサーについては問題なかったが、ケイデンスセンサーの方はマグネットとセンサーの間隔が広すぎるためか、計測できていないことの方が多く再調整が必要のようだ。

久し振りのタンデムサイクリングに出発です

昔の家並みが続く高取町の旧道(土佐集落周辺)

壺坂寺から二上山・葛城山を望む

日向ぼっこ

芋ヶ峠(kunちゃん「足疲れた~」)

飛鳥に戻って稲淵の棚田

かわいくて人懐っこいネコちゃんを発見

牛乳箱の上がお気に入りのようです

亀石 蛙にも見えますね

マラ石 見たまんまですね(笑)

夕暮れ間直の棚田

石舞台(バックは二上山)

飛鳥寺 (鐘つきしてきました)

# by th924 | 2007-11-23 22:48 | サイクリング

自動車保険配布スキンパーツ1タンデムにもポラールCS400 (2)

23日の祭日に明日香の方へタンデムサイクリングに行こうと思うので、セッティング途中だったポラールCS400の取り付けを実家から帰ってからやってみた。メーター本体のハンドルへの取り付けと、スピードセンサーの取り付けは終わっているので、残るはケイデンスセンサーの取り付けだけだ。まず、ケイデンスセンサーをシートチューブかダウンチューブかどちらに取り付けようかと思ったが、シートチューブは若干細いためかセンサー先端がクランクから離れすぎているため、ダウンチューブに取り付けるしかなさそうだった。最初はセンサーをボトル台座の下にセットしてみたが、そこではクランクと離れすぎのため、いったんタイラップを切ってボトル台座を挟むような位置に付け替えた。そこだとクランクと最も近づき、クランクのマグネット貼り付け部も平らのためベストな位置と思われた。ケイデンスセンサーをクランクに最も近づく位置にセットし、クランク内側をアルコールで脱脂してからマグネットを貼り付けた。いきなり貼り付けたが位置はピッタリ、センサー先端との距離も約2ミリ程度とバッチリだった。あとはポラールのテープでマグネットをクランクに固定して完成だ。

そしてCS400本体の方でBIKE2を登録して、ケイデンスが実際に計測できているかどうか試してみた。クランクをセンサーの位置でチョコチョコ動かすと、ちゃんとケイデンスが表示されたので安心した。適当にやったわりにはうまく行ったな。最後にタイラップの余りを切り取ったら作業終了だ。あと、時間は遅かったが一応BIKE2(タンデム)のタイヤ周長の計測もやってみた。部屋の中でバルブ位置を下にしてから1周転がし、その距離を計測した。20X1.75の標準は1510ミリくらいだったが、実測は約1530ミリだったので、1520ミリで登録してみた。実際の乗車状態でもう一度計測しようとは思っている。これでCS400のセッティングもほぼ完了し、後は走ってみるだけだが結構楽しみだ。

# by th924 | 2007-11-22 00:30 | 整備

自動車保険配布スキンパーツ1タンデムにもポラールCS400

ポラールCS400はバイク2台を管理できるため、タンデムにも取り付けて使用できることに気が付いた。それで早速スピードセンサーとケイデンスセンサー、バイクマウントをネットで購入した。それらが今日やってきたので、夕食前に試しに取り付けてみた。バイクマウントはステムには短すぎて取り付けることができず、ハンドルバーのステムクランプ部分の左横に取り付けてみた。ハンドルのステムクランプ部分はテーパーになっているためタイラップの固定が難しかったが、何とか固定することはできた。CS400を付けてみると・・・「まあ、こんあもんとちゃうか」。

次はスピードセンサーの取り付けで、こちらはFフォークが円筒形のパイプ形状のためやりやすかった。左Vブレーキのやや下あたりにスピードセンサーを取り付け、それに合わせてホイールマグネットを1.5mm位の間隔でセットした。そしてホイールを回すと・・・「反応遅いなぁ…。おっ、測っとる測っとる」。あとはケイデンスセンサーの取付けだが、時間がないため後日ということにした。タンデムサイクリングもポラールCS400で管理できたら、これはほんまに面白いと思うで。

# by th924 | 2007-11-13 23:52 | 整備

< 前のページ 次のページ >