バイクフライデーのタンデムでサイクリングした記録です


by th924
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カテゴリ:整備( 6 )

チューブのバースト対策

先日の洞川タンデムサイクリングでフロントタイヤのチューブがバースト状態になったため、その対策としてサカタニサイクルで貼るタイプのリムテープと新しいチューブを買ってきて取り替えた。チューブのバーストはバルブの隣のニップルの頭がチューブに食い込んで発生したと思われたので、古いリムテープの上から新しいテープを二重に貼ってなるべくニップルの角が出ないようにしてみた。そして少し減ってきたリヤタイヤとフロントタイヤを入れ替え、フロントのチューブを新しいのと交換して完成だ。これでかなり問題は減ると思うけど、どうかな。リムの発熱に関しては、タイヤの空気圧を少し低めにすることで解消できないかなと思っている。いくらなんでもブレーキシューやチューブが溶けるほど発熱はしないと思うけどな。ただ、ブレーキを掛け続けながら下るような道では注意は必要だろう。
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by th924 | 2008-10-31 23:50 | 整備

パンク修理

タンデムのチューブ交換とパンク修理をやった。チューブは会社帰りにBLサカタニに寄って買ってきた。パンク修理するなんて何年ぶりかなぁ。先日ダイキで買ってきたパンク修理セットは、中を見てみるとマルニのものだった。地球のマークのマルニのパンク修理セットは、ツーリングなどをやっていた時には常にお世話になってきたが、最近は全くパンク修理をすることはなくなってしまった。ロードの場合あまりパンクしないし、パンクしたら修理せずに交換がほとんどだろう。圧も高いし、修理したものはどこか不安だからね。
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まあ、それで後輪のチューブは新品と交換して、パンクした2本は予備チューブにすることにした。先日の教訓でタイヤに付けた印をバルブ穴の部分に持ってきて、それからタイヤをはめ込んだ。その後久し振りのパンク修理に挑戦だ。まず穴を探してと思ったがそのままでは見つからず、結局チューブに空気を入れて穴を探した。よく水に浸けてと書いてあるが、そこまでしなくてもチューブを顔に近づけて音と風で探すほうがいいだろう。水に濡らしたら後が面倒臭いからね。それでパンク穴を探し出し、印を付けてから空気を抜いた。この時印を付けずに空気を抜くと、また穴が分からなくなってしまうから注意しよう(笑)。私も何度もやってるけどな。そして紙やすりでパンク穴の周囲を広めにこすり、ゴムのりをこれも広めに塗って完全に乾くまで待ち、パッチを貼り付けたら完成だ。最近はパッチが進化して修理がとてもやりやすくなった。昔は大きいパッチをはさみで切って使っていたものだが…。久し振りのわりにはうまく行ったようだ。最後に引っ付かないように修理した部分に天花粉をまぶしておいた。これで予備チューブ2本が完成し、タンデムサイクリングでのパンクの時も安心になった。

その後、ついでにポラールCS400のケイデンスセンサーのセッティングをやった。マグネットとセンサーの間隔は約2mm程度だったが、それを1mm程度まで狭めてみることにした。どうやろうかと考えていたら、マグネットに付属の両面テープが目に入った。中央がスポンジ状でやや厚みのある両面テープだったので、これを2枚重ねして貼り付けてやればちょうどいいくらいになりそうだった。マグネットを剥がす時に、ポラールのテープは重ね貼りしている所は剥がれやすかったが、クランクに直接貼り付いている所はメチャ剥がしにくかった。剥がしにくいので脱落防止に関しては安心したが…。それで両面テープを2枚重ねしたマグネットをクランクの裏に貼り付けてみたら、見事に約1mmの間隔になった。これであかんかったら、どうしようもないなぁ。

12月2日の日曜日は、吊るし柿の里へタンデムサイクリングに行こうと思っている。ルートはロード練習コースの鍋谷峠から新道分岐まで下り、そこから堀越観音へ向かうというコースがいいかな。鍋谷峠から少し登ってから下る道もあるようだが、結構急な下りのようなのでタンデムでは止めておいたほうがよさそうだ。ただ、帰りは蔵王峠から滝畑へ抜けるので、こちらのセメントの急な下りは多分押すことになりそうだ。押すというよりも引くか(笑)。ロードの時は写真が撮れないので楽しみだ。
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by th924 | 2007-11-30 23:44 | 整備
23日の祭日に明日香の方へタンデムサイクリングに行こうと思うので、セッティング途中だったポラールCS400の取り付けを実家から帰ってからやってみた。メーター本体のハンドルへの取り付けと、スピードセンサーの取り付けは終わっているので、残るはケイデンスセンサーの取り付けだけだ。まず、ケイデンスセンサーをシートチューブかダウンチューブかどちらに取り付けようかと思ったが、シートチューブは若干細いためかセンサー先端がクランクから離れすぎているため、ダウンチューブに取り付けるしかなさそうだった。最初はセンサーをボトル台座の下にセットしてみたが、そこではクランクと離れすぎのため、いったんタイラップを切ってボトル台座を挟むような位置に付け替えた。そこだとクランクと最も近づき、クランクのマグネット貼り付け部も平らのためベストな位置と思われた。ケイデンスセンサーをクランクに最も近づく位置にセットし、クランク内側をアルコールで脱脂してからマグネットを貼り付けた。いきなり貼り付けたが位置はピッタリ、センサー先端との距離も約2ミリ程度とバッチリだった。あとはポラールのテープでマグネットをクランクに固定して完成だ。

そしてCS400本体の方でBIKE2を登録して、ケイデンスが実際に計測できているかどうか試してみた。クランクをセンサーの位置でチョコチョコ動かすと、ちゃんとケイデンスが表示されたので安心した。適当にやったわりにはうまく行ったな。最後にタイラップの余りを切り取ったら作業終了だ。あと、時間は遅かったが一応BIKE2(タンデム)のタイヤ周長の計測もやってみた。部屋の中でバルブ位置を下にしてから1周転がし、その距離を計測した。20X1.75の標準は1510ミリくらいだったが、実測は約1530ミリだったので、1520ミリで登録してみた。実際の乗車状態でもう一度計測しようとは思っている。これでCS400のセッティングもほぼ完了し、後は走ってみるだけだが結構楽しみだ。
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by th924 | 2007-11-22 00:30 | 整備
ポラールCS400はバイク2台を管理できるため、タンデムにも取り付けて使用できることに気が付いた。それで早速スピードセンサーとケイデンスセンサー、バイクマウントをネットで購入した。それらが今日やってきたので、夕食前に試しに取り付けてみた。バイクマウントはステムには短すぎて取り付けることができず、ハンドルバーのステムクランプ部分の左横に取り付けてみた。ハンドルのステムクランプ部分はテーパーになっているためタイラップの固定が難しかったが、何とか固定することはできた。CS400を付けてみると・・・「まあ、こんあもんとちゃうか」。

次はスピードセンサーの取り付けで、こちらはFフォークが円筒形のパイプ形状のためやりやすかった。左Vブレーキのやや下あたりにスピードセンサーを取り付け、それに合わせてホイールマグネットを1.5mm位の間隔でセットした。そしてホイールを回すと・・・「反応遅いなぁ…。おっ、測っとる測っとる」。あとはケイデンスセンサーの取付けだが、時間がないため後日ということにした。タンデムサイクリングもポラールCS400で管理できたら、これはほんまに面白いと思うで。
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by th924 | 2007-11-13 23:52 | 整備
先日タンデムのリヤタイヤがパンクしているのを発見したので、今日タイヤを外して原因を調べてみた。するとバルブの両側に凹みがあり、そのうちの一方に穴が開いていた。最初は「何やこれ! 安もんチューブやなぁ」と思ったが、よく見てみるとリムテープの下が尖っているのに気がついた。これはもしかして…とリムテープを剥がしてみると、見事にニップルの先からスポークが飛び出していた。「これや! やっぱり安いだけあって、ええ加減やなぁ…」と呆れてしまった。ニップルからスポークが出てたら、そらパンクするやろ。それで、この前買ったサンダーで飛び出たスポークの先を削り取ることにした。腕は結構疲れたが、うまく削ることができ、パンクの心配はなくなった。ついでにフロントタイヤも調べたが、こちらは大丈夫だった。もし同じ型のタンデム、もしくはホイールを使っている人は、リヤホイールのスポークの飛び出しを調べたほうがいいと思われる。サイクリングの最中やなくて、ほんまよかったで。
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by th924 | 2007-08-05 21:03 | 整備
今日は天気が良かったので、バイクフライデーのファミリータンデムを組み立てました。イトーサイクルさんでバラした時のことを思い出しながら、自分なりに考えながらやってみました。

a0103850_1942295.jpg車に積むために完全にバラした状態です。これを組み立てていきます。

a0103850_19442624.jpg一番最初にハンドル&ステムを組み付けました。(後でもよかったかも)ステアリングコラムに割りが入っており、ここを締め付けて固定するようです。

a0103850_1947546.jpgステムを差し込んでボルトを締め込み固定します。仮止めでいいと思います。
a0103850_195026.jpg次にパイプの状態になっているストーカー側の上パイプと下パイプを組み付けました。

a0103850_19531857.jpg上パイプ(ボトルケージの付いたパイプ)のザグリ側を差し込みます。一番奥に当たるまで入れてください。

a0103850_19583776.jpg下パイプ(ポンプペグの付いたパイプ)の真っ直ぐにカットされた方を差し込みます。こちらも一番奥まで差し込んでください。

a0103850_21551521.jpg上下のパイプを差し込んだ状態です。

a0103850_21573415.jpg下パイプを後ろ三角に差し込みます。

a0103850_21594070.jpg下パイプを差し込んだだけの状態です。上パイプの間がかなり開いています。また、上パイプは差し込まずカバーのパイプで止めるだけの構造のようです。

a0103850_2224540.jpg前と後ろを軽く回しながら(ゆすりながら?)さらに奥まで差し込むようにします。すると、上パイプの隙間がほとんどなくなりました。ここでカバーのパイプを仮止めしておくといいでしょう。

a0103850_2265146.jpg前後の三角が繋がったら、チェーンを装着しましょう。チェーンは工具なしで外すことができるようです。

a0103850_22105750.jpgでも、最初は硬いので、先が細めのラジオペンチなどで挟んでやるといいようです。外のプレートではなく内側のピンの所を挟んでください。

a0103850_22132472.jpgチェーンが外れたらこんな感じになります。

a0103850_2214304.jpgそして、チェーンをギヤに掛けずに繋ぎます。分割のピンを差し込んで手でカチッとなるまで引っ張ってください。

a0103850_22163848.jpgチェーンを前後のギヤに掛けます。この時に前後のクランクが同じ位置になるように注意してください。位置が狂うとかなり違和感があると思います(笑)。

a0103850_22194190.jpgチェーンを掛けただけでは弛んでしまいますので、前後の車体を軽く揺すりながら広げてやります。チェーンの張りはここで調整する仕組みのようです。

a0103850_22215098.jpgチェーンは張り過ぎもよくありません。指で少し動くくらいがいいと思います。もちろん弛み過ぎはもっとよくありませんね。

a0103850_2224810.jpgチェーンの弛みを取ったら、上パイプの隙間がこの程度に広がりました。こちらで調整するのか、前側の差し込んだ方で調整するのかはよく分かりません。わたし的にはこちらで調整する方がわかりやすいと思います。

a0103850_22275571.jpgそこをカバーのパイプで仮止めします。

a0103850_22291789.jpg上パイプと下パイプの計4箇所を本締めすると、何となくタンデム自転車の形になります。締め付けトルクの説明は難しいですが、ダボが変形するまで締め込み過ぎない方がいいと思います。

a0103850_22323750.jpgフレームが組み上がったら、ワイヤーの接続をします。ここは目印の赤ペンキの付いたRメカのワイヤーからやったほうがよさそうです。ワイヤーにはバネが付いていますが、これは接続部分を外した時に軽くテンションを与える目的のもののようです。

a0103850_22382172.jpgRメカに続いて、Fメカ、Rブレーキのワイヤーも接続します。

a0103850_22395141.jpgあとは前後のサドル(シートピラー)を取り付ければ、ほぼ組み立ては完成です。そして、ハンドルの高さ、シートの高さや前後位置、ストーカー側のハンドルの高さ、変速機、ブレーキの引きなどを調整すれば完成です。


ここからは付いてたパーツの紹介です。
a0103850_22443495.jpgRメカにはSRAMと書いてありました。よく知りませんが、結構おもちゃっぽいです。それなりには動いているようです。

a0103850_22471941.jpgFメカはシマノと書いてありました。チェーンホイールは53T X 39T のダブル、スプロケットは11T-32Tの8段のようです。また、ハブはデオーレが付いていました。

a0103850_22553496.jpgフロントのチェーンホイールはチェーンガードが付いています。全体の作りはメチャ安っぽいです。

a0103850_2257791.jpgブレーキは前後ともVブレーキ型です。ブレーキシューはシマノでも合うそうです。もちろんブレーキ本体も合うと思います。

a0103850_2259259.jpgチェンジはグリップシフトです。未だかつて使ったことがなかったため、使いづらいです。慣れもあると思いますが、シフトレバー式のほうが使いやすそうです。

a0103850_2314752.jpg完成したので少し走ってみました。案外直進性もよく、剛性もそこそこ感じられました。ただ、ホイールベースがかなり長いため、小回りはききません。いつもの調子で曲がろうとすると曲がりきれずに溝にはまりそうになったり、後輪が溝に落ちそうになったりしてしまいました。ホイールベースが長いということを常に意識して、余裕を持って走ることが必要と思いました。

a0103850_235409.jpgBike Friday の Family Tandem は2人とも気に入りました。まず、家の近所をサイクリングして慣れてから、少し遠出をしてみたいと思います。目標は「しまなみ海道走破」と「乗鞍完登」です。でも、一つ重大なことが判明しました。ワゴンRには分解しないと載せることができないのです。うーん、これは面倒臭いなぁ…。次の車の候補に1BOXがかなり有力になってきました(笑)。

a0103850_1959754.jpgタンデムはどこに置こうかと思いましたが、玄関を片付けるとかなり場所が空いたので、そこに置いてみることにしました。前輪を外しサドルを横にすると、見事に玄関に収まりました。大きい玄関で良かったな(笑)。


(画像をクリックすると別ウインドウで大きく表示されるようです)
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by th924 | 2007-04-08 20:01 | 整備