バイクフライデーのタンデムでサイクリングした記録です


by th924
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080106 新春サイクリング to 南河内サイクルライン

自宅-狭山池-Haru Haru (ハルハル)で昼食-R309-南河内サイクルライン-中環まで行ってUターン-実家(誉田)-南河内サイクルライン-R309-金剛-自宅

走行距離:62.5km
走行時間:3時間31分12秒

新春サイクリングの締めくくりは、タンデムでの『狭山池』『前から気になっていた韓国料理のHaru Haru (ハルハル)』『南河内サイクルライン(石川サイクリングロード)』『実家に顔出し』の組み合わせになった(笑)。kunちゃんの評価が悪かったロールスのサドルを元のVELOに戻し、前後のサドルを微調整してから狭山池に向けて出発した。いつも通っている大野台のねこちゃんロードを通り(今日は少林寺拳法の前のかわいい茶トラちゃんだけ)、亀の甲へ抜けてR310を渡るとすぐに狭山池だ。
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堤防の上がぐるっと遊歩道になっていて、散歩したりジョギングしたり自転車に乗ったりと満遍なく人が周回している感じだ。とりあえず記念撮影しながらまず一周したが、道は狭くなったり下ったり登ったり、木の橋を渡ったり、案外カーブもあったりと中々飽きさせないコースだ。遠くに霞んで金剛・葛城の山並みも見渡せ、暖かい日差しはポカポカとまるで春のような天気だった。
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1周では物足りないのでもう1周してから狭山池に別れを告げ、次の目的地の「韓国料理のHaru Haru (ハルハル)」を目指した。道はなるべく危なくないように、金剛駅前を抜けて団地の中を通り、エコールロゼの少し先にあるHaru Haru (ハルハル)に到着した。kunちゃんが見つけて前から気になっていた韓国料理のお店で、ランチがお手頃価格だったので足を伸ばして食べに来てみたのだ。外観は中々おしゃれなつくり、中もいい雰囲気だった。
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ここでランチの『豚チゲ定食』と『ピビンバ定食』(各880円)を注文した。ちょうど昼時で食事が出てくるまで時間はかかったが、どちらも非常に美味しく満足できる味だった。でも、どちらかというと『豚チゲ』の方が味噌がよく効いていて美味しいように感じた。小鉢に移してご飯と混ぜて食べると、それはもう絶品という感じがした。ご飯のお代わりは自由なのでお代わりして腹いっぱい食べた(笑)。『ピビンバ』の方もお焦げの部分がパリパリと美味しかったが、何か一味足りないように感じた。そうか、家でやる時には『焼肉』が入ってたな、多分それが一味足りんのやろな。でも、それはそれで充分美味しかったので、また食べに来ることになるやろな。今度はまた別の料理を試してみよう。お店を出てR309まで戻り一気に石川まで下った。石川を渡った所がサイクルラインの終点(基点か?)で、去年の5月に走って以来になる。
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あの頃はサイクルロードに立っている車止めの間を通り抜けるだけで恐々だったが、最近はタンデムにもすっかり慣れて何とも思わなくなってきた。この道も自転車で走ったりジョギングしたり、散歩したりと結構人気のコースのようだ。今日は大和川の合流地点辺りまで走り、そこから引き返し実家へ寄ってから帰る予定だ。快調に古市の辺りまでやって来て、西名阪の下をくぐった所から初めての道だ。どこまで行けるのか分からないが、とにかく行けるところまで行ってみようと進んでいったら、近鉄柏原線の所で大和川を渡り、大和川の右岸に自転車道が続いているようだった。そこからはずっときつい向かい風で苦しめられ、中環の所で時短車道が終わっていたためにそこで引き返した。帰りは追い風でメチャ楽チン、kunちゃんも「こんなに違うんやねぇ」と驚いていた。「自転車は風との戦いやからな」 西名阪の下まで戻りそこからサイクルラインを外れて実家に行った。ガシは寝ていたが、かまわれるのがいやなのかすぐに出て行った。
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実家でしばらく休憩してまたサイクルラインに戻り、石川に沿って来た道を帰った。R309に出て旧170号を渡ってから外環までの登り坂はかなりきつそうに思えていたのだが、実際に登ってみるとそれほどでもなく案外簡単に登れてしまった。やはりいろいろな所をヒルクライムとかしてきたため、登り坂には慣れたのだろう。そこからはロードで慣れた道を金剛駅まで行き、いつもの通勤路をCSサカタニの前を通って帰った。
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by th924 | 2008-01-06 19:24 | サイクリング