バイクフライデーのタンデムでサイクリングした記録です


by th924
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パンク修理

タンデムのチューブ交換とパンク修理をやった。チューブは会社帰りにBLサカタニに寄って買ってきた。パンク修理するなんて何年ぶりかなぁ。先日ダイキで買ってきたパンク修理セットは、中を見てみるとマルニのものだった。地球のマークのマルニのパンク修理セットは、ツーリングなどをやっていた時には常にお世話になってきたが、最近は全くパンク修理をすることはなくなってしまった。ロードの場合あまりパンクしないし、パンクしたら修理せずに交換がほとんどだろう。圧も高いし、修理したものはどこか不安だからね。
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まあ、それで後輪のチューブは新品と交換して、パンクした2本は予備チューブにすることにした。先日の教訓でタイヤに付けた印をバルブ穴の部分に持ってきて、それからタイヤをはめ込んだ。その後久し振りのパンク修理に挑戦だ。まず穴を探してと思ったがそのままでは見つからず、結局チューブに空気を入れて穴を探した。よく水に浸けてと書いてあるが、そこまでしなくてもチューブを顔に近づけて音と風で探すほうがいいだろう。水に濡らしたら後が面倒臭いからね。それでパンク穴を探し出し、印を付けてから空気を抜いた。この時印を付けずに空気を抜くと、また穴が分からなくなってしまうから注意しよう(笑)。私も何度もやってるけどな。そして紙やすりでパンク穴の周囲を広めにこすり、ゴムのりをこれも広めに塗って完全に乾くまで待ち、パッチを貼り付けたら完成だ。最近はパッチが進化して修理がとてもやりやすくなった。昔は大きいパッチをはさみで切って使っていたものだが…。久し振りのわりにはうまく行ったようだ。最後に引っ付かないように修理した部分に天花粉をまぶしておいた。これで予備チューブ2本が完成し、タンデムサイクリングでのパンクの時も安心になった。

その後、ついでにポラールCS400のケイデンスセンサーのセッティングをやった。マグネットとセンサーの間隔は約2mm程度だったが、それを1mm程度まで狭めてみることにした。どうやろうかと考えていたら、マグネットに付属の両面テープが目に入った。中央がスポンジ状でやや厚みのある両面テープだったので、これを2枚重ねして貼り付けてやればちょうどいいくらいになりそうだった。マグネットを剥がす時に、ポラールのテープは重ね貼りしている所は剥がれやすかったが、クランクに直接貼り付いている所はメチャ剥がしにくかった。剥がしにくいので脱落防止に関しては安心したが…。それで両面テープを2枚重ねしたマグネットをクランクの裏に貼り付けてみたら、見事に約1mmの間隔になった。これであかんかったら、どうしようもないなぁ。

12月2日の日曜日は、吊るし柿の里へタンデムサイクリングに行こうと思っている。ルートはロード練習コースの鍋谷峠から新道分岐まで下り、そこから堀越観音へ向かうというコースがいいかな。鍋谷峠から少し登ってから下る道もあるようだが、結構急な下りのようなのでタンデムでは止めておいたほうがよさそうだ。ただ、帰りは蔵王峠から滝畑へ抜けるので、こちらのセメントの急な下りは多分押すことになりそうだ。押すというよりも引くか(笑)。ロードの時は写真が撮れないので楽しみだ。
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by th924 | 2007-11-30 23:44 | 整備